オールドフォードレーン

ウイイレアプリの「プレーの仕方」を考えるブログ

めちゃ上手いあの人たちも使ってる!パフォーマンスの質を上げたきゃ◯◯を使おう!

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この記事は、ウイイレアプリにおける試合中のパフォーマンスの質(精度)を上げる方法について書いています。

 

 

 

突然ですが、みなさんはウイイレアプリの試合中に、「ひとりごと」を言っていますか?

 

 

 

スポーツの世界ではどうやら「ひとりごと」がパフォーマンスの質を上げると確認されているみたいでして。

 

 

 

 

 

これ、ウイイレアプリでも応用できそうじゃないですか?笑

 

 

 

 有名YouTuberの方の実況などを見たことがある方のなかには、彼らが試合中にひとりごとを言っていることに気づいている方もいるのではないでしょうか。

 

 

 

というわけで今回は、ひとりごとの効果と、それをウイイレアプリではどのように使えば良いのか、について書いてみました!

 

 

 

こんな方におすすめ!

◽︎プレーの精度を上げたい方

◽︎よくあるミスを減らしたい方

◽︎理想のサッカーに近づきたい方

 

 

 

 

 

ひとりごとの効果は立証済み!これ使えるんじゃね?

 以下のような調査結果があるそうです。

 

 

 テッサリア大学が過去のセルフトーク(ひとりごと)の研究から32件を抜き出し、

 

 

セルフトーク(ひとりごと)って効果あるの?ってことを調査したみたいですね。

 

 

で、結論から言ってしまうと

 

 

セルフトークには効果ある。

 

 

!!!

 

 

ただ、効果は認められているものの、劇的な効果があるというわけではないそうです。

 

 

あー少しかぁ…

 

 

でも少しでも効果があるのなら、ひとりごとなんて簡単ですしウイイレアプリで使うのもありなのでは?

 

 

ということで、使うまえに知っておきたい、調査におけるセルフトーク(ひとりごと)の特徴を簡単に書いてみました。

 

 

まず、セルフトークには2種類ありまして、

 

 

  1. 意欲的セルフトーク→俺はできる!俺は上手い!俺なら勝てる!みたいなやつ。
  2. 指示的セルフトーク→キーパーの動きをみろ!軸足をしっかり踏み込め!インサイドでキック!みたいなやつ。

 

 

気持ちを奮い立たせるようなひとりごとが「意欲的セルフトーク」で、やるべきことを具体的に言葉にするのが「指示的セルフトーク」ですね!

 

 

で、この2つのうち効果が高かったのは「指示的セルフトークです。調査では、こっちを使ったアスリートは集中

 

 

力があがり、注意力が乱れてにくくなり、プレッシャーにも強くなったみたいでして。。良いですねー。

 

 

もちろん意欲的セルフトークにも効果はありますよ。持久走やパワーリフティングなどには効果がでるみたいです。

 

 

使い分けとしては根性、気合い、ガッツが必要な運動には「意欲的セルフトーク」を、

 

 

実行する運動に細かいスキルが必要なときは「指示的セルフトーク」をって感じですね!

 

 

ウイイレアプリと相性が良さそうなのはどちらでしょうか?「指示的セルフトーク」のほうが効果的な匂いがしますねぇ。

 

 

という事で以降は、ウイイレアプリで応用する方法についてみていきましょう。

 

 

 

自分専用のひとりごとをつくるコツ

 みなさん専用のセルフトークをつくるコツなのですが、これは自分にたいして質問をするのが良いのではないかと思っています。

 

 

たとえば

 

◽︎プレーで改善したいポイントはどこ?

 

◽︎いつもミスするポイントはどこ?

 

◽︎攻撃や守備の時に迷うポイントはどこ?

 

 

みたいな。

 

 

こんな風に「このポイントをおさえれば、試合のパフォーマンスが上がりそうだなぁ」というものをピックアップします。

 

 

あとはピックアップしたものを、「ひとりごと」に変換してしまえば完了です。

 

 

 

 

使えるひとりごと集(例)

 みなさん一人一人で、試合のパフォーマンスが上がりそうなポイントは違うので、

 

最終的には自分でつくる必要があるのですが、ご参考までにぼくが使っているセルフトークを5つご紹介しますね!

 

 

●「ポスト丁寧に!」

→CFに縦パスを入れ、ポストプレーをする時用。ここでキープするのかしないのによって、相手ゴール前まで行けるのか、カウンターを食らうのがが分かれることがぼくは多いので呪文のように唱えています!笑

 

 

●「ゲージ強め!」

→コントロールカーブを狙う時用。低いシュートよりも、高めのシュートの軌道の方が好きだから!笑

 

 

●「ボランチ!」

→敵陣でボールを失い、カウンターを受けたとき時用。まずDMFにカーソルを合わせて、パスコースをきりつつ中央をうめ、味方CBと三角形をつくりたい為。

 

 

●「詰めろ詰めろ!」

→相手がボールをもっている時用。少しの間があき、そこからのフラスルをされたくないため。ほとんどはプレス指示で

いかせてます。

 

 

●「コース!」

→シュートコースに入れという意味ですね!エリア内やエリア前でシュートを打たれそうな時用。

 

 

プレス指示とカーソルのついた選手2人でもボールを取れないときは、もうこれくらいしか出来ることがない!笑 パスコースもある場合はシュートコースに入るのを優先しています。

 

 

こんな感じでしょうか。試合のテーマによっては他にも追加することもありますが、

 

 

基本的にはこの5つのひとりごとを毎試合使っています!

 

 

出来るだけ短い言葉を使うことを、ぼくは意識しています!

 

 

 

 

これは練習でも使うべし!

 ひとりごとは練習(オンラインやCOM戦とわず)にも使えると思っていまして…

 

 

練習したいプレーを1つ選び、それを意識するためのひとりごとフレーズをつくり、練習中にひとりごとを唱える。笑

 

 

なんとなーく1試合するよりも、こっちの方が練習したいプレーに集中できそうじゃないですか?

 

 

このブログの読者のかたの中には、もう気付いた方もいると思いますが、そうです。

 

「超オススメ!ウイイレアプリ 2倍速上達法」との相性が抜群です!笑

 

 

かんたんで効果のあるひとりごとを、試合のパフォーマンスを上げるためだけに使うのはもったいないと思うので、

 

 

練習でも使い、練習の質も上げてしまいたいですね!

 

 

すこしでも早く上達したい方は↓ 

 

 

 

 

まとめ

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この記事のポイントを以下にまとめました。

 

  1. ウイイレアプリが上手い人はセルフトーク(ひとりごと)を使っている傾向がある
  2. セルフトークは劇的とまではいわないが、効果があることが認められている
  3. ウイイレアプリは「指示的セルフトーク」と相性が良さそう
  4. 自分専用のオリジナルセルフトーク集を作り、使いながらプレーするとパフォーマンスが上がるのでは?
  5. 練習に使うのもあり!

 

です。

 

 

いかがだったでしょうか。

ひとりごと(指示的セルフトーク)、けっこう使えそうじゃないですか?

 

 

ウイイレアプリにおける試合のパフォーマンスの質(精度)をあげたい方は是非使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

というか、「これはみんな使わな損じゃね?」と個人的には思っています。

 

 

自宅にいるときや、友人といるとき以外に使うと、変な目で見られると思うので、使う場所には注意する必要がありそうですが。笑