オールドフォードレーン

ウイイレアプリの「プレーの仕方」を考えるブログ

細か過ぎて伝わらない ガチスカ 人選&戦術解説!

f:id:kazfbl:20200416194650j:imageこの記事はウイイレアプリのぼくのガチスカについて書いています。

 

 

 今回は以前から要望があった(少しだけ)のでぼくのガチスカの監督と人選、あと戦術についての解説をしてみました。

 

 

監督を選ぶときや、人選をするとき、またはプレーの仕方の参考になれる部分があるかもしれません。

 

 

ご興味のある方に読んでいただけると嬉しいです!

 

 

こんな方におすすめ!

◽︎監督選びや人選に悩んでいる方

◽︎他の人の戦術に興味のある方

◽︎攻撃や守備が不安定な方

 

 

 

 

 

 

 

第一章 「スカッド」 

 この記事の前半はスカッドについて書いています。監督(フォーメーション)と人選についての内容になります。

 

 

スカッドにはあまり興味のない方は後半におすすみください。戦術について書いています。

 

 

 

使用フォーメーションについて

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僕が使用しているフォーメーションと監督についてまとめてみました。

 

 

4213を使う理由

 ぼくは4213を使っていますが、ウイイレアプリ2019までは一貫して433を使っていました。

 

 

理由は1番バランスよくピッチを占有できるフォーメーションが433だからです。

 

 

ただ2020でウイイレがよりリアルになり、理想だけじゃ試合にならないと痛感しましたので泣く泣くシステム変更したわけであります。

 


具体的には、DFライン前でのセカンドボールの奪い合いに苦労したのが原因です。

 

 

433のDMF1枚では、その両脇に転がったボールに対応しにくいと個人的に感じました。

 

 

そこからの失点も多かったので、残りのCMF2枚を下げて対応することも考えたのですが、

 

 

ボールを奪ったあとに相手陣内に近い選手が少なすぎるのも嫌だな。。。ということで中盤の底を2枚にしようという事になりました。笑

 

 

 

ちなみに、4231のように形の似ているフォーメーションも試してみたのですが、攻撃時にSHとSBの距離が近すぎて

 

 

きゅうくつに感じることが多かったのでやはりサイドはWGにしたいなと。守備はこちらの方がしやすいと感じましたが。

 

 

 

リデル ハイスマンのオフェンシブを使用

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監督はリデル ハイスマンで、戦術はオフェンシブ。その中身も気に入っています。

 

 

これは本当に全部ぼく好みでして!笑

ショートパスを細かくつないでサイドを攻撃するのが好きなんです。

 

 

サイドの方が中央に比べてポゼッションが簡単なので。

 

 

他の記事を読んでいただいた方はご存知かも知れませんが、ぼくはプレーに「安定」や「バランス」を求める傾向が強めです。

 

 

ですのでポジショニングも「フォーメーション重視」を好みます。

 

基本的にはそこのポジションにいて欲しいからそこに配置しいるのに、ポジションチェンジをされると困るので流動的な監督は使っていません。

 

 

守備タイプ(フォアチェック)

追い込みエリア(サイド)

プレッシング(アグレッシブ)

この特徴もぼくにとってはパーフェクトです!笑

 

 

中盤の底を1枚から2枚にふやしても、ゴール前やエリア前でのセカンドボールはやっぱりいつになっても苦労してしまいます。

 

 

なのでリトリートで待ち構えるよりも、出来るだけ高い位置から相手のプレーを制限してサイドに追い込みたいと考えています。

 

 

詳しくはこの記事の後半、戦術の項目で書きたいと思います。

 

 

 

人選について

選手紹介〜選手たちへのコメント集〜

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ぼくの独断と偏見とひいきで溢れかえったコメント集ですが、あまり気にしないでください←

 

 

まずはサブ組から

 

GK ガッサニーガ 背番号22

(19-20シーズン)敵地アンフィールドでのリブァプール戦、チーム全体でフルボッコされるも好セーブを連発。その試合の彼に萌えてガチスカ入り!このチームのイケメン枠

 

 

 

DF ダビンソン  サンチェス 背番号4

ウイイレアプリ2019に引き続きガチスカ入り。超絶守備からのパスミスまでがお約束。監督が変わってから集中力が向上したと感じています!

 

 


DF ワンビサカ 背番号29

ユナイテッド移籍でその名が完全に知れ渡りましたね。対人守備めちゃくちゃ強いですねー。一対一で彼を突破できる選手はいるのでしょうか。

 

 


MF マティッチ 背番号21

さすがに加齢の影響が見えてきましたがウイイレアプリではまだまだ頼りになるかと!プレースタイルがアンカーなのと、平均以上の守備能力とフィジカルを搭載、高身長なのもポイント!彼も2019からガチスカの一員。

 

 

 

MF ロチェルソ 背番号18

個人的にすごく使いやすいのでガチスカ入り。クラブではエリクセンの後釜になれそうです!パス能力とセンスは圧倒的にエリクセンの方が上ですが。

総合値が下がりますが基本的にはOMF起用。

 

 

 

MF 南野拓実 背番号11

能力値のバランスの良さとスキルが充実していて万能型かと!基本的にはRWG起用(プレースタイルが反映されなくなりますが)です。8関連の背番号にしたかったのですがモウチーニョとロチェルソを優先しました。チーム内の序列がうかがえますね!笑

 

 


FW ジェズス

いやー能力値が高い!さすがチーム一位の総合値97。チームの攻撃の仕上げ役。クラブではレジェンドアグエロが素晴らし過ぎるので出番がまちまちですが能力は申し分なし。ドリブルのキレとか特に◎応援してます!

 

 

つづいてスタメン組

 

GK エデルソン 背番号31

リヴァプールのアリソンと共にGKの概念をアップデートした近代型GKの代表格!見慣れてきましたが、冷静にみるとやっぱりキックおかしい。。身長は190cmないのですがGK関連の能力は全てカンスト!もしGK関連の能力が全てカンストしていなくてもぼくはキックの上手い彼に正GKを任せるでしょう。2019でもガチスカでした。

 

 

 

DF アスピリクエタ 背番号28

そのメンタリティ、その知性、その守備能力には脱帽不可避!ワンビサカをベンチに貼り付けにするほど信頼されているみたいです!ウイイレアプリ2018からガチスカの古株、我らがキャプテン!

 

 


DF 冨安健洋 背番号14

メデイア、雑誌、チーム内からの評価が非常に高いですね!逆足頻度4とパス数値が高いのが使いやすい。インターセプトしてくれるのはいつも冨安!なイメージが個人的にある若手CB!

 

 

 

DF ズマ 背番号15

インスタとかで彼の太ももを見たことありますか?太過ぎてドン引きなんですけど。笑  見た目通りのプレースタイル、昔ながらのCBでまさにクラッシャー。金玉の時から使いたかったけど能力が足りない…と思ってたらFPで当たったので即ガチスカ入り。パス能力が…なので攻撃面での期待はしていない。というかさせない!←

 

 

 

DF コラシナツ 背番号3

フライパス(91)フィジコン(98)スタミナ(92)アグレッシブネス(99)が魅力的。長所のフライパスとスキルに低弾道ロブがある彼はこのチームの隠れパサー。リアルのようなゴリブルは封印してます!

 

 

 

MF カンテ 背番号6

ボールを狩る能力は文句なしですね。ボディコンとパス能力が高め、加えてスキルもワンタッチパスやダブルタッチ持ちなど非常に優秀かと。長いお付き合いになりそうです!

 

 


MF モウチーニョ 背番号8

ビッグ6絶対◯すマンことウルブスの心臓。いちいち上手いなぁ…と思わされることが多いベテラン選手。ドリブルでこねやすい感じがお気に入りです。あとDFセンス(81)とボール奪取(82)がそこそこあるのもポイントです。パス数値がもう少し上がってほしいのですが、今のままでも彼が素晴らしいのには変わりなし!

 

 

 

MF デレ・アリ 背番号20

ピッチ外では問題多め。笑 ただ試合中チームのために走り倒す姿勢は素晴らしいの一言。アプリでは二列目からの飛び出しと得点能力の高さ、スタミナ、スキルが魅力的。このチームではロチェルソと熾烈なポジション争いを展開中。

 

 

 

FW マフレズ 背番号26

後方からのロングボールを、胸やつま先でとめてからドリブルに移るまでの流れが非常になめらかで毎回うっとりしてしまうぜ!笑 だんだんと数が減ってきている純粋なドリブラーの1人だと思っています。2019からガチスカ組。

 

 

 

FW ケイン 背番号10

オフェンスセンス、決定力(98)パス85以上、ファジコン(91)スタミナ(93)コン安(7)でプレースタイルはボックスストライカー。決定力があり、パスも出せ、キープもでき、よく走れる上にコンディションも安定している。非常にぼく好みのCFであります。ジェズスも良いのですが、ケインと彼の立場が代わることはないでしょう。

 

 

 

FW ソンフンミン 背番号7

アジア歴代最高選手で間違いないのでは。。左サイドでの一対一には相当な自信を持っているみたいですね!標準的なレベルのプレーも多くあり、トラップミスも散見されますがフィニッシュワークに関しては間違いなくワールドクラス。というかその中でも限りなく上位に近い気が。。。最後の瞬間の落ち着きと両足での高精度ショットが魅力的。もちろん2019からガチスカです!

 

 

 

チーム内の序列発表

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基本的にはこれが序列であり、役割分担です。

 

 

ケイン、ソンフンミン、アスピリクエタは不調時でも先発します。(絶不調時は別です)

 

 

戦術上(攻撃時)のキーマンはLSBコラシナツで、彼が不調だと気分がなえてしまい、絶不調だと違うことを考えはじめてしまいます。

 

 

 

スタメンはこうして決めました

 おそらく多くの人がそうであるように、ぼくにもスタメンがスタメンである理由があります。

 

 

ぼくの場合はアスピリクエタとソンフンミンとケインを軸にしたいので彼らを基準にスタメンを選んでいます。

 

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選手を配置するうえで考えたいことのひとつに「プレースタイル」がありますよね。

 

 

ここでアスピリクエタとソンフンミンとケインの、というかスタメン全員のプレースタイルを確認してみましょう。

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こんな感じです。プレースタイルが出来るだけかぶらないようにはしています。

 

 

軸にしたいアスピリクエタ、ソンフンミン、ケインのプレースタイルも元に、他のスタメンを決めました。

 

 

 

この図から意図が感じとれそうですね!

 

 

あーアスピリクエタが守備的サイドバックだから攻撃的サイドバックのコラシナツをLSBにしてるのかー

 

 

とか

ソンフンミンはインサイドレシーバーで中に入る頻度が高いから、ソンフンミンのあけたサイドのスペースをコラシナツに使わせたいわけね!

 

 

とかとか

ナンバー10のモウチーニョを左に置いてるからソンフンミンとコラシナツのサポートをさせたいんかな?てことはこの人は左サイドから攻めたいのかも!?

 

 

とかとかとか

マフレズが孤立しそう。アリとカンテがサポートするのかな?(カンテは操作で上がり過ぎないよう意識しているのでマフレズは基本1人ぼっちです。笑 ドリブルを練習せねば。。)

 

 

みたいな感じです。

 

 

◻︎左CBのズマより右CBの冨安の方がスピード値が1高いので、LSBのコラシナツが上がってできたスペースのカバーを考えると、スピードのある冨安を左CBにおいた方が良いのですがそうしていません。

 

 

理由は攻撃時に右CBのポジションからLWGのソンフンミンへのフライパスも選択肢の一つにしていて、パスを出す役割はズマよりパス数値が高い冨安にさせたいからです。

 

 

 

◻︎ボックスストライカーのケインをCFに選んだのは基本的には真ん中にいてほしいからですね。もっというとサイドに流れてほしくないからです。(カウンター時は別)

 

 

このチームをつくった当初は、自分でもビックリしたのですが、ソンフンミンとアスピリクエタとケインを使いたい理由で決めたスタメンですが攻撃のキーマンはコラシナツなんです。笑

 

 

 

彼以外に左利きの攻撃的SBがいないので彼がいないと戦術そのものが成り立ちません!笑

 

 

補足

ちなみにカンテがCMFではなく、DMFなのには理由は2つあって、1つは意識付けです。自分の操作で必要以上にあがらないように気をつけたいからです。

 

 

もう一つの理由はマティッチ(プレースタイルはアンカー、アンカーはDMFでないと適応されない)が出場するときに設定でCMF→DMFに変更するのがめ、めんどうだから←笑

 

 

ほんとうはスタメンの中盤右底は右利きのアンカーが良いのですがぼく好みの選手がそのポジションにはいなくて。笑

 

 

 

各セットプレーの役割分担

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コーナーキック

コーナーキックはゴールに向かうボールを送りたいので、キッカーはインスイングになるように設定しています。

 

 

YouTubeや各SNSで流行ってたニア狙いが多めです!

 

 

フリーキック

ロングフリーキッカーはそれなりにパス数値の高いコラシナツに任せています。

前の選手がポジションよりわざわざ後ろに下がってきてほしくないからでもあります。

 

 

ショートフリーキッカーはモウチーニョかマフレズが蹴ります。モウチーニョの能力値の方がFKに向いているのに得点率はマフレズの方が高めです←

 

 

ペナルティーキック

シュート系能力とスキル的にケインに任せています。

 

 

セットプレー攻撃参加

1(ニア)、2(真ん中)、3(ファー)のどこに誰を置くかは好みによりますよね。

 

 

基本的にコーナーキックはニアを狙うので得点能力とスキルが充実しているケインを配置しています。

 

 

また、CBの1人は後ろにいてほしいため参加させないようにしています。

 

 

 

ガチスカの人選ポイント

たいていの方にはバレバレだと思うのですがぼくのガチスカの人選ポイントを3つ、かんたんに紹介したいと思います。

 

 

  1. プレミアリーグ所属の選手
  2. 好きな選手
  3. 使うときにワクワクする選手

 

 

以上。笑

 

 

冨安だけ日本人やからいっかと言うよくわからない理由でガチスカに入り込んでいます!笑

 

 

他国リーグの選手に強力なFP選手がたくさんいる事ももちろん知っていますが、やっぱりぼくはよく知らない選手だとワクワクしなくて。笑

 

 

ワクワクしないとやる気出ないんです。笑(ガチスカじゃない時は他国リーグの選手も使います)

 

 

実際のプレースタイルやメンタリティに好感のもてる選手、そのうえで個人的に使用感がよく、使うのがワクワクする選手を選んでいます。

 

 

あとは役割がかぶらないように選んでいます。多様性のあるチームが好きなので!

 

 

 

第二章 「戦術」

 ここからは戦術について書いています。攻撃や守備、試合のことがメインになります。

 

 

攻撃の特徴

 まずは攻撃の特徴から。対戦相手のプレーの仕方や、監督によって試合は変わるので毎回必ずこうだと断言はできませんが、試合中に意識していることをまとめてみました。

 

 

 

攻撃は左サイド中心

 スカッド編ですこし触れたように、ガチスカでは左サイドからの攻撃がメインになります。

 

 

最終ラインからパスをつなぎ左サイドを目指す傾向がつよく、目指す途中でCFや右サイドに展開することもあります。

 

 

 ボールが左サイドに到達するとそこから一気に縦にいくことはほとんど無く、再び中央→右サイドと相手を左右にゆさぶりながら泳ぐイメージでボールを動かしています。

 

 

人数が多い左サイドからの崩しの方がかんたんそうですが、崩すというよりかは左サイドでボールポゼッションをしたり攻撃の準備を整えるイメージが強いです。

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また縦パスを出せるタイミングがあっても次のプレーのイメージがない(または受ける選手の近くに味方がいない)ときはパスを出すことは少ないです。

 

 

 

「抜く」ドリブルをするエリア

ぼくはドリブルをいくつかに種類わけしています。

 

◻︎抜くドリブル

◻︎キープするドリブル(時間を作ったり)

◻︎ポジション調整のためのドリブル等

 

抜くドリブル以外はゴール方向に向かわない、相手から逃げるように、スペースへ向かうようにドリブルすれば比較的かんたんだと感じているのですが問題は抜くドリブルですね。

 

 

ぼくが下手なのもありますが。笑

でも下手なりに抜きたくなることもあるわけで。

 

 

ドリブル下手だなーどうしようと考えた結果、チャレンジする場所を決めてしまいました。

 

 

ファイナルサードの深い位置のみです!

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これなら失ってカウンターをうけても自チームのゴールから離れているのでリスクは低めなので!

 

 

ちなみにカウンター攻撃をするときは中盤にもスペースがたくさんあるのでこのルールは無視しています。

 

 

 

あのパス回しは極力しない

ぼくは効果的なパス回しを考えながらプレーをするようにしています。

 

 

縦パスを入れるコース作りや、バイタルエリアに侵入するための下準備など、準備とボールポゼッションの両立をしながら攻撃することを心掛けています。

 

 

このパスコースやスペース作りを準備をしながらプレー(ぼくにとっては攻撃的な)をするのに向いていないパス回しがありまして。

 

 

それはU字のパス回しです。

 

 

かんたんに説明すると、相手の守備ブロックを迂回するパス回しのことです。

 

 

ポゼッションだけを目的にするのならU字のパス回しは有効ですが、上で述べたプレーを優先して進めるにあたっては不向きなのでぼくはU字のパス回しは極力使わないようにしています。

 

 

U字のパス回しのメリット、デメリットを詳しくしりたい方は↓ 

 

 

 

ロングボールはワントラップ

これは地味ですがウイイレアプリ2020では小さいポイントの一つになるのではないでしょうか。

 

 

ロングボールをダイレクトでヘディングしたりパスをすると最高にズレますよね!笑

 

 

2019はこんなことなかったのですがリアルになっちゃいましたね。

 

 

スキルのヘッダーやワンタッチパス持ち、ヘディングとパスの能力値が密接にからんできている風に感じています。

 

 

ですのでぼくはロングボールをうけるときは必ずトラップを入れるようにしています。

 

 

相手と重なりそうな際どいタイミングでも胸でトラップしてくれることがけっこう多いかも!

 

 

 

ポゼッションの為のパス&ゴー

これは自チームと相手チームのフォーメーションがガッチリはまってしまった時はよく使っています。

 

 

パスを出した選手を走らせて、相手や相手のAIをひっぱることで生じたスペースをパスを受けた選手が使ってポゼッションを続ける方法です。

 

 

tiktokのこの動画(22秒)でも「ポゼッションの為のパス&ゴー」について解説しています。小さくて見づらいですが気になる方はこちらもどうぞ。

 

 

 

プランB「カンタン」な攻め方

ぼくは基本的に左サイド攻撃をしますが、これに加えて相手のフォーメーションによってある程度狙うところも決めています。

 

 

この2つを優先しているのですが、試合は相手ありきなので当然それが出来ないこともありますし、自身の判断がおくれたせいでそのチャンスが消えてしまうこともあります。

 

 

ここで役に立つのが第2の選択肢ともいえるこの「カンタンな攻め方」です。

 

 

これはピッチの場所や選手のポジションや能力に依存しない、誰もが使えるチームの共通ルールといったところでしょうか。

 

 

ぼくはこれを作り、使いはじめてからは選択に困ることが減りました。

 

 

「プランAがダメならプランB(カンタンな攻め方)を」がぼくのプランです。

 

 

みなさんも、ピッチのどこでも誰でも使える共通のルールを作って、それをプランBにしてモノにするのも良いかもしれませんね。これかなりオススメです!

 

 

カンタンな攻め方について詳しくしりたい方は↓

 

 

 

支配とコントロール

考え方自体の選択肢をもっていると少しは心強いと思っていまして。笑

 

 

ぼくは、ゲームを支配する/ゲームをコントロールするという考えかたをウイイレアプリに取り入れています。

 

 

支配とは、相手陣内でのボールポゼッションです。敵の密度が濃い中でのプレーになるため難易度の高いボールポゼッションといえます。

 

 

コントロールとは、自陣内でのボールポゼッションです。ミスをすると即ピンチになりますが、敵陣内でのボールポゼッションに比べるとプレッシャーが少ない分かんたんではあります。

 

 

ぼくが試合で目指すのはゲームを支配することですが、ただでさえ難しいことなので集中力が切れてきたり(頭が疲れる)相手の守備が上手すぎるときは

 

 

コントロールするように心掛けています。コントロールは休憩したいときや落ち着きたいときにも有効なので、失点こそしなかったもののフルボッコされてやっとマイボールになった時に使ったりもします。笑

 

 

目指せ支配!無理ならコントロール

 

 

響きよくないですか?笑

もし気に入ってくれた方がいましたら是非取り入れてみてください。笑

 

 

 

守備の特徴

 次は守備の特徴についてです。スタメンCBはボール奪取の数値が高いわけではないので、チーム全体で守備をしてCBをサポートしようという方針をとっています。

 

 

「間」に恐怖しています

スカッド編で少し触れましたリデル ハイスマン監督の戦術にそった守備方法を採用しています。

 

 

前線から相手のプレーに制限をかけ、サイドに追い込みボールを奪うことが基本です。

 

 

意識していることは間をあけないことです。

 

 

たとえば相手陣内のハーフウェーライン付近や、ミドルサードタッチライン際でフリーでボールを持たれると、

 

 

ぼくにとっては都合の悪いパスを出されてしまうので、その2箇所の守備に対しては気を使っています。

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このゾーンでボールを持たれた場合はボールに寄せる意識がより高くなります。

 

 

また、このゾーンの中でも特に気を使う場所が★あたりにボールがある時です。

f:id:kazfbl:20200417234005j:imageRWG、 CMF、RSBの誰にカーソルをあて、プレス指示とともに誰がどこまでいくのか。。

 

 

遅れるとフライスルーパスやCFに縦パスを打ち込まれるので非常に気を配っています(しつこい)

 

 

 

キーマンはCFとOMF

守備のときは各選手が担当するゾーンをきめています。

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各ゾーン内でボールに寄せつつ、中を切りサイドに誘導するのがねらいです。

 

 

各ゾーンを出てプレーしているときは、守備に集中できていない(適当になっている)ことが多いかも。。。

 

 

DMFから後ろの選手が担当ゾーンを出てプレーするときは、潰し切るかタッチラインに逃げたいなとか考えながらやっています。

 

 

ぼくは守備の特徴の1つとして、CFとOMFには大きな役割を与えています。

 

 

CFの役割

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相手CBやSBから相手DMFやCMF(中盤の底)にパスを出させない。

 

 

パスコースを切つつ、ボールホルダーにプレスにいくが、通された時のことも考えて相手のDMFやCMFからは離れ過ぎない。

 

 

ボールを奪うというより相手の中盤の底の選手の監視役。

 

 

OMFの役割

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ピッチ中央をメインにポジショニング。

役割はCFより低い位置で、相手の中盤の底の選手の監視役と、味方CMFと

 

 

DMFの真ん中のエリアのカバーです。カーソル操作をしてポジショニングを調整するときは下のレーダーをみてFWの

 

 

ラインとDMFCMFラインの中心あたりに動かすようにしています。

多忙なのでスタミナ97のデレアリをスタメンにしています!

 

 

 

ココでつぶす!!(願望)

良い判断と良い操作が重なればたいていの場合は狙い通りサイドに誘導できます。

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★のところですね。

 

良い判断と良い操作をできていれば相手1人に対して味方のCMF(DMF)とSBで挟みこめる状況をつくれるのでここで潰しにいくようにしています。(願望)

 

 

✖️のところなんですけど、ここに打ち込まれてしまうと危険極まりないですね!!判断や操作を誤ったか、相手の方が良かったかのどちらかですが。

 

 

ここに入れられたくないから前線から一生懸命守備をしているのに、ここにボールが到達してしまうと個人的にはかなりきついです。笑

 

 

最近のFP選手は強力な選手が多いので2人で潰しにいっても潰れないでしょ?笑

 

 

潰せないことが多いのでターンをされないように気をつける事とシュートコースに入ることを優先しています。

 

 

相手選手が飛び出してきたのが見えたり、パスコースが開いたのがわかってもカーソルチェンジが間に合わないことも多いので、やはりこの状況になる前の局面で対応したいとおもう次第です!

 

 

 

基本をエンドレスリピート

攻撃と比べると守備はいたって普通というか、あたり前のことを大切にするようにしています。

 

 

◻︎ボールに寄せる

◻︎中を切る

◻︎守備のバランスを気にする

◻︎クリアもしっかり使う等です。

 

 

守備は難しいのですが、その分改善の余地がおおく残っていると思うので今後ともマイペースに上手くなれるように頑張っていきたいと思っています!

 

 

 

過去に守備だけの記事も書いています。「いや、もっと細かく説明しろよ!」という方は↓

 

 

 

そもそも攻撃と守備を分けて考えていない説

攻撃の特徴、守備の特徴とわけて書いてきたのに、こんな事言うのもあれなのですが…ぼくは攻撃と守備を分けて考えてはいません。笑

 

 

攻撃中にも守備に回ったときのことを意識として持っていたいですし、良い攻撃をするには良い守備が必要だと思っています。

 

 

ボールポゼッションが60%を超えることが多いのですが(ポゼッションを高めることに興味はないです)、集中度でいえば攻撃が4.5で守備が5.5の割合です。

 

 

守備の方が割合がおおいのは守備の方が理屈上では簡単(操作はめちゃ難しい)だからです。簡単な方を追求したほうがチームの安定化につながると思っていまして。笑

 

 

攻撃はカウンターは簡単ですが、遅攻がねー…笑 難しい。。

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というかぼくはウイイレアプリの試合を4局面で見つめています。笑

 

 

たかがゲームなのですがこれがアプリをさらに楽しくしてくれる。。。笑

 

 

4局面にはついては今回詳しく触れませんが、次の項目で少しだけ触れています。

 

 

 

不変のプレーテーマ

 せっかくゲームするからには楽しみたいですよね!

 

 

FPやアイコニックガチャやチームコンプリートや珍しい監督探し、レート上げ等みなさんそれぞれ楽しみ方があると思います。

 

 

ぼくも似たような楽しみ方なのですがプレーをする上で1番大切にしているテーマを紹介してから、まとめに入りたいと思います!笑

 

 

ぼくの不変(たぶん)のプレーテーマは、

トランジションを楽しむ!」です。

 

 

トランジション(攻守の切り替えの局面)時は両チームのバランスがズタズタで次の展開は予測困難、サッカーにおける不確実性は通常よりもさらに増しています。

 

 

このチャンスとピンチが同居している瞬間がぼくはすごく好きで!!笑

 

 

両チームの選手たちが入りまじった中、ボールに近い選手はいつも通りの技術を発揮できるのか?不明。

 

 

ボールがこぼれた場合、それはどこに転がるのか?不明。

 

 

この一瞬に的確で理想的な判断を下せるのか?下しても正確に操作できるのか?不明&不明。

 

 

カウンターを打つのか、ポゼッションを優先するのか、ポジションの回復につとめるのか(攻撃側)、

 

 

潰しに行くのか、引いてブロックをつくるのか(守備側)等、

 

 

両チームが平等に難しい選択を瞬時に強要されている状況が魅力的で…笑

 

ということでぼくは今後しばらくはトランジションジャンキーでいそうです。笑

 

 

 

 

まとめ

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 いかがだったでしょうか。最後グタグタでしたが、全体を通してみなさんの役に立ちそうなところが1つでもあれば嬉しいです。。。

 

 

監督の選び方、人選のしかた、プレーのしかたなどはYouTubeSNSでさまざまな人達が役に立つ情報を発信してくれていますが

 

 

大事なのはそれらすべてを鵜呑みにせず、自分で試して自分自身で決定をくだすことだと僕は思います。

 

 

なぜなら、すごく強いひとや上手いひとの意見をそのまま取り入れたくなってしまうこともあると思うのですが、これにはひとつ問題があるからです。

 

 

それは、その人たちと自分の価値観や感じかたは違うということです。笑

 

 

マネしたり、アイデアを取り入れることもたいせつですが、基本的には自身のアイデアを中心にチーム作りを進めていく事が、理想のチームをつくる上では大切なのかなと思っています。

 

 

僕のフォーメーション選択の基準は「バランス」で、人選の基準は能力や使用感も大事にしていますが「好きな選手、使うだけでワクワクする選手」です。

 

 

戦術の定義は「独自のルールの集合体」で、プレーのテーマは「トランジションを楽しむ」です。

 

 

みなさんは

どんな基準で監督を選んでいますか?

どんな基準で人選していますか?

戦術の定義や、プレーのテーマはありますか?

 

 

別にこんなことを考えなくてもウイイレアプリは楽しいのですが、この機会に今一度じっくり考えてみると、よりウイイレアプリを楽しめるかもしれませんね!

 

 

長くなりましたが最後まで読んで頂きありがとうございました!