オールドフォードレーン

ウイイレアプリの「プレーの仕方」を考えるブログ

知ってる人と知らない人の大きな違い! ピッチの見方が変わるゾーンの話

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 この記事はウイイレアプリの攻め方(遅攻時 ※1)について書いています。

 

 

みなさんはウイイレアプリで試合をしているとき、今ピッチのどこでプレーをしているかを意識していますか?

 

 

ざっくりなら…。いや、そんなに…。そんな方にこそ読んでほしい!攻撃の幅がひろがるかも!?

 

 

今回のテーマは「ゾーン」です!

 

 

この記事で知れること

◻︎各ゾーンの特徴

◻︎各ゾーンの選択肢

◻︎マンチェスターシティの崩しのパターン

 

僕は04-05からプレミアリーグを観ると同時に戦術関係や監督の考えが書かれた本や雑誌、ウェブサイトを読みあさってきました。

 

 

そしてそれを可能な限りウイイレウイイレアプリに反映させて遊び倒してきた経験を元に誰でも使えるをノウハウを紹介していきます。

 

 

(※1)遅攻=後方からのビルドアップによってゴールを狙う攻撃、守備組織が整った相手に仕掛ける攻撃のこと。この記事では主にファイナルサード上のゾーンに焦点を当てて解説しています。

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各ゾーンの特徴と選択肢の一例 

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ではさっそく各ゾーン(※2)の解説をしていきたいと思います。(画像の選手の配置は無視して解説します)

 

 

赤ゾーン

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【特徴】

このゾーンでフリーでボールを受け、尚且つエリア内に味方が入っていればGK対複数の状況を作りやすい。横にパスすればほぼゴール。

 


近距離からシュートを打てる為得点の可能性が高い。(ゾーン2→ゾーン10の角度にドリブルをするとシュートコースが広がる)

 


【選択肢の一例】

ゾーン2からラストパスを狙う場合はニアサイドかゾーン3、ゾーン5、ゾーン9から入ってくる選手を選ぶ。

 

 

橙ゾーン

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【特徴】

赤ゾーン同様にゴールから近いため得点の可能性が高い。シュートを打てそうならすぐに打ちたいゾーン。

 

 

その際ドリブルで抜き切る必要はなくフィネスなどで相手をずらすだけでも枠内にシュートを飛ばしやすい。

 


【選択肢の一例】

 ゾーン3でボールを受けた時はゾーン2へドリブルしてからシュートかラストパスやゾーン8や9にいる味方との近距離のワンツーなど。

 

 

黄ゾーン

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【特徴】

ハーフスペースと呼ばれるゾーン。ゾーン1、ゾーン7に比べるとゴールより近く、ゾーン9と比べると時間とスペースが生まれやすい。

 

 

絶滅が危惧されている10番タイプの選手にとってのオアシスゾーン。

 

 

【選択肢の一例】

ゾーン8深め→ゾーン9深めへとドリブルしながらミドル、コントロールカーブを狙う。

 


ゾーン8→5、6にスルーパス
ゾーン4にいる選手とのコンビネーションでエリア内に侵入。

 


白ゾーン

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【特徴】

このゾーンを中心にバイタルエリアが出来る。このゾーン全てがバイタルエリアというわけではなく、状況に応じてバイタルエリアの縦幅や横幅が広くなったり狭くなったり、上下動したりする。

 


ピッチの中央に位置するこのゾーンは相手が密集している+警戒している為、ゴールに近づくほど迅速な判断と的確な操作が求めらるエリアで、攻略に時間は掛けづらい。

 

 

①侵入してから行うプレーアイデアをあらかじめ用意して②相手の対応次第ではより良い状況になる可能性もある(※3)という2点を抑えてから飛びこみたいエリア。

 

 

黒ゾーン

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【特徴】

ゴールから遠く、遅攻時では直接チャンスを作りにくいゾーン。ゾーン1からのクロスに可能性を見出せそうではあるが精度と質が必要。

 


相手の守備の仕方にもよるが比較的時間とスペースが得やすい為、チーム全体でのボールポゼッションを継続する為のプレーがしやすく、また次のプレーを落ち着いて考える事の出来るゾーンでもある。

 


【補足】

ゾーン4(ゴール前)はカウンター時と違い遅攻時はDFが密集している。その他のゾーンでのチャレンジが成功した結果、最後にボールが到達するエリアという認識の為黒色表記にしています。

 

 

(※2)

ゾーンの分割方法は18分割が一般的でその他にも様々な分割の仕方がありますがこれに正解はなく、自身の頭が整理さえ出来れば線の引き方はなんでもいいと思っています。

 

(※3)

基本的にバイタルエリアで前を向かれてしまうとDFは後手を踏まざるを得ない。何かアクションを起こさないとシュートを打たれてしまう危険性があるが、それを防ごうと前に出て奪いに行くと今度は自身が動く事によって生じた背後のスペースをねらわれる危険性があるなど。

 

 

 

 

ウイイレアプリ×Manchester City

 イングランドプレミアリーグの強豪マンチェスターシティ。彼らのプレーは目に見えてわかりやすい事に加え、再現性が高いのが特徴です。

 

 

この特徴は、実際にプレーするのではなくピッチを上から見て選手を自由に操作できるウイイレアプリとの相性は抜群です。

 

 

「崩し方の"答え"が知りたい」という方はYouTube等でシティのゴール集を見てみるのも良いかも知れません。

 

 

彼らの崩しは、限りなく正解に近い答えの一つである事は間違いないでしょう。

 

そのまま使える崩しのパターン3選

 彼らの攻撃の最終局面におけるパターンを見ていきましょう。

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①ゾーン2→5へのグラウンダーのラストパス(5→2も)。ゾーン7から2(ゾーン7の逆サイド→5も)に出るパスが多め。

 


②ゾーン6(3)で前を向いたボール保持者がゾーン5(2)にいる味方を囮にして内側に切れ込みシュート。

 


③左サイドの深い位置(画面には写ってないゾーン5.6の外側)→ゾーン10の深め中央寄り→ワンタッチでゾーン5へフライスルーパス等、

 


見飽きた方も多くいると思う程に彼らはこれらのパターンを多く使います。

 

 

433の監督を使っている方はそのままマネしやすいのでよければ試してみて下さい。

 

 

それ以外の方も是非!彼らの基本的なポジションが433なだけで試合中は常に流動している為、

 

 

433以外の監督を使っている方にもじゅうぶんに応用可能、参考になると思います。

 

 

 

おわりに

 以上です。こんなことを考えなくてもウイイレアプリは楽しめるのですが、、、笑

 

 

すこし違う見方をするのも楽しいかも!と思った方はぜひ意識してみてください。